trazomAW’s diary

親バカ日記

さかなの日

今日三月七日は「さかなの日」なのだそうだ。確かにさかなの消費量は我が家のメニューを見ていても減っていることは実感できる。それでも我が家では食べている方なのではなかろうか。

 

そういいつつも、昨日は鶏もも肉のお徳用パックなぞ買い込んで、「チキンのゼリー寄せ」なぞ作ってみた。

 

細かく刻んだ鶏肉とセロリをコンソメで煮て、寒天を入れて固めたものである。一晩冷やし固めたので、今日のお昼に食卓に並んだ。なかなかのおいしさだと思うのだが、子供達の味覚にはまだセロリが追い付かないらしい。

 

さて、昨晩は夜更かしをしてしまったので今朝はゆっくりめに起きたのだが、佑陽がお出かけをしたいという。お隣秋津駅は埼玉県と東京都の県境に位置する。JR武蔵野線と交差しているのだが、なぜか駅と駅が微妙に離れているため、利用者にとって乗り換えが非常に不便な作りになっているのである。

 

これはあの堤氏が現役バリバリだった頃、民営化なりたてのJRに対して強気に出過ぎて折り合いがつかなかったとか、地元商店街の猛反発があったとか、いくつか理由があったらしい。

 

一方でJR武蔵野線から西武池袋線へ引き込み線を敷いて相互乗り入れをしようという話もあったそうで、実は今もその連絡線が一本秋津駅付近に残っているのだ。佑陽は、その連絡線を見に行きたいというのである。

 

所沢駅から北秋津方面へ自転車で下っていくと、柳瀬川河畔に出るので、川沿いに走っていくとほどなくその連絡線に突き当たる。しばらくその線路沿いに進むと、池袋線から分岐してトンネルに入ってしまう。

 

そのトンネルの上が道路になっており、そのすぐ先にJR武蔵野線新秋津駅がある。駅コンコース南側からは、道路下を走る武蔵野線が見えるのだが、すぐその脇にもう一つトンネルが見える。このトンネルが、先に分岐した連絡線の出口なのである。

 

いまでもこの線路は使用されており、例えば西武鉄道で新規車両が発注された場合、工場からJRの線路を使って回送され、この線路を使って西武線へと編入されるのである。こうしたことどもを地図を使って説明してあげたところ、佑陽は非常に満足した様子であった。


新秋津駅は、我が家から最寄りのJR駅で、みどりの窓口もある。駅券売機を仮操作して「青春18きっぷ」の買い方なぞ練習して戻ってきた次第。

 

3時のおやつのタイミングを使って、お茶を立ててみた。先日おばあちゃんが送ってきた茶道具を使ってみたのだ。やはり久しぶりなので、お湯の適量がわかりずらかった。コツは少な目で、ということらしい。まあそれなりの雰囲気で飲めればそれで良いのだろう。ひな人形もそろそろ片付けるころ合いだ。

 

夕ご飯はママが鍋料理を作ってくれたのだが、デザートにはコージーコーナーのショートケーキが供された。ママが午前中に買ってきてくれたのだ。もちろん私用にはナポレオンパイだ。早くこの赤いゼリーの作り方をマスターしたいものである。今日もまた一つ歳をとってしまった。

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